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開設に際して
設立について
会員規則
会員募集

『神奈川県立近代美術館100年の会』会則

1.名称
この会は「神奈川県立近代近代美術館100年の会」(略称「近美100年の会」)と称します。

2.事務局
この会の事務局は、(株)兼松設計内 に置きます。

3.目的
この会は神奈川県鎌倉市に所在する、神奈川県立近代美術館が建てられた歴史的経緯に思いを馳せると同時に、日本美術史の上で大きな足跡を残してきた近代美術館としての活動を検証し、数多くの市民や美術関係者に愛される日本のモダニズム建築の代表作が生き生きとした姿で維持・使い続けられていくことをめざします。

4.事業
会の目的を達成するために以下の事業を行います。

1)近代美術館の建物を維持・存続していくための提案を作成します。そのために建物の状況を把握し、専門分科会を設置して検討を行い、関係者へのサポートを行います。

2)近代美術館の活動に関する調査研究と、さらなる発展のための提案、関係者へのサポートを行います。

3)シンポジウム、見学会の開催や会報の発行など、会の目的を広く社会に伝えるための活動を行います。

4)会の活動を支えるための資金の調達を行います。

5)神奈川県、鎌倉市、文化庁など関係省庁、関係機関、および美術、建築関係者、市民等への働きかけを行います。

6)その他、会の目的を達成するために、多角的な研究、啓蒙、普及活動を行います。

5.会員
この会は、第3条の目的に賛同する会員によって構成されます。会員は入会金を納入することとします。

6.委員および会議
1)この会には、代表、運営委員、コア委員、事務局長、会計担当を置き運営委員会を構成します。

2)会の設立をもって、発起人は運営委員となります。

(代表)
(1)代表は、発起人会において選出します。設立後は運営委員会が代表を選出します。

(2)代表は会を代表し、会を総理します。

(コア委員会、事務局、会計担当)
(1)コア委員会は、運営委員より選出し、会の執務を担い、会の活動・運営について相談して決めます。又必要に応じ運営委員に意見を求めることとします。

(2)コア委員は必要があれば適宜代表の承認を得て、交代補充を行います。

(3)事務局長は、コア委員から代表が指名し、会の業務を執行します。

(4)会計担当は、コア委員から代表が指名し、会の業務を執行します。

(運営委員会)
(1)運営委委員は随時、コア委員会に出席し、会の活動・運営についての意見を述べ、サポートすることとします。

(2)運営委員は、適宜代表の承認を得て、交代補充を行います。

(3)運営委員会は代表の招集により開かれます。

(4)運営委員会は出席委員(委任状を含む)の過半数の賛成で疑似を決します。

(5)可否同数の場合は代表の決するところによります。

(6)運営委員は次の各号にあげる事項を議決します。
1)活動計画 2)予算及び決算 3)規約の変更 4)その他の必要事項

7.会計
1)この会の維持および活動に要する費用は、入会金、カンパ、会の趣旨に賛同する企業などの寄付や助成金、及び会の活動によって得た資金によるものとします。

2)会計年度は4月から翌年3月までとし、会計は、年度終了後すみやかに収支報告を作成し、事務局長の承認を受け、運営委員会の承認を得て会員に報告します。

8.解散
この会の解散は、運営委員会の賛同を得て代表が決定し、会員に報告します。