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2005〜2013
2002〜2004

  
   


 NEWS 2005-2013
 ●2013年10月23日 「日本建築家協会」(JIA)から県へ保存要望書が提出されました 
  
それ以前に出されたものも併記いたします

要望書はこちらからご覧いただけます 
 

(2014/8/31)
 ●高階秀爾「近美100年の会」代表の文化勲章受章 

2012年11月3日、美術評論家・高階秀爾・近美100年の会代表が、文化勲章を受賞しました。謹んでお知らせいたします。


(2012/12/3)
 ●神奈川県立近代美術館・鎌倉館の現状 (2012年11月30日記) 

鶴岡八幡宮の境内に建つ「神奈川県立近代美術館」は、神奈川県が鶴岡八幡宮から借地をして建てられましたが、返還期限をほぼ3年後になる2016年3月に迎えることになりました。

坂倉準三によって建てられた本館と新館は、日本のモダニズム建築史上重要な建築として位置付けされ、本館・新館ともにDOCOMOMO選定建築物となっています。

敷地返還とこの建築の在り方については、県と鶴岡八幡宮との間で長期間に渡って協議がなされていますが、敷地返還に伴い鶴岡八幡宮ではこの美術館も併せて受け取る方向で検討がされています。


(2012/12/3)
●DOCOMOMO Japanのリーフレットの表紙に。  

2011年に更新したDOCOMOMO Japanのリーフレットの表紙にl池から臨む近美の写真を取り込みました。


(2012/12/3)
●WebTOKAI に近美の記事を寄稿しました。

東海大学出版会のウェブサイト「WebTOKAI」では3月より「日本のモダニズム建築を訪ねる」というシリーズが始まっています。

その第2回目に、当会事務局長の兼松が書いた「只者ではない者たち:坂倉準三という建築家のいる鎌倉の神奈川県立近代美術館」が掲載されています。

ぜひご覧ください。

WebTOKAIのサイトはこちらです。

(2011/5/4)

●JIAから鎌倉館の存続要望書が提出されました

平成22年(2010年)12月22日に(社)日本建築家協会(JIA)関東信越支部から神奈川県知事と
教育長宛てに「神奈川県立近代美術館鎌倉館存続の要望書」が
提出されました。

「2009年より、新館の建物に一部劣化によって休館中となっていますが、修繕措置がなされないまま
放置されていることに対して、充分なメンテナンスを施すなど、
敷地返還は2016年を超えてもなお、
この名建築が存続し続けることについての
行政的配慮をしていただきたい」という趣旨です。

要望書はこちらからご覧いただけます

(2011/4/24)
●長野県 軽井沢 ルヴァン美術館 企画展のご案内

長野県軽井沢にあるルヴァン美術館にて、7月1日より下記の企画展が行われています。

「建築家坂倉準三とユリを巡る人々」
「初期住宅」飯箸邸・最小限住宅「加納邸」(共に軽井沢に移築)


このルヴァン美術館は、1921年に東京駿河台に西村伊作が創立し、設計した文化学院の建物をほぼ再現して1997年に開館した美術館です。

ぜひ足をお運びください。

ルヴァン美術館のホームページは
こちらです。

(2009/7/1)
●「建築家坂倉準三展 モダニズムを生きる 人間、都市、空間」近美にて開催中です!

神奈川県立近代美術館「鎌倉」で坂倉準三展が始まりました。 ホームページはこちら
会期は2009年5月30日(土)〜9月6日(火)までです。

DOCOMOMOでも選定した、坂倉の代表作である鎌倉館(1951年竣工)を会場に、原図や写真、模型を中心として展示構成し、建築、都市、デザインの幅広い分野で、モダニズムの精神を生きた坂倉の仕事を概観し、その今日的意義を検証するものです。
(ポスターをクリックすると拡大します。)

引き続き、7月4日(土)〜9月27日(日)まで、パナソニック電工汐留ミュージアムに於いて、「モダニズムに住む」住宅、家具、デザインと題した『坂倉準三展』が開催されます。

(2009/6/17)
●更新再開

「小さな箱・大きな声WEB」、長い間更新を中断していましたがこの度再開いたします。
ホームページも全面的にリニューアルし、コンテンツも増やし、皆様により近美の素晴らしさ、存在の重要性などを、遊び心をプラスしつつ紹介していきたいと思っています。
これからも「神奈川県立近代美術館100年の会」をよろしくお願いいたします。

(2008/5)
●坂倉準三夫人が亡くなられました。

坂倉準三夫人「坂倉百合」さんが、2007年12月4日亡くなられました。96歳でした。百合夫人は、本会設立のとき、本館の設計を担当した北村脩一さんと共に西洋美術館を訪ね、高階秀爾氏に会長就任をお願いしてくださるなど、私たちの活動を支えてくださいました。心よりご冥福をお祈りいたします。

●新館が当面使用中止に

2007年9月15日〜10月21日に行われた「アントニン&ノエミ・レーモンド展」より新館の展示使用が中止されました。神奈川県の行った"耐震診断"の結果、大地震が起きた場合安全上問題があると判断されたためです。この件について、「アート・トップ誌」に掲載された美術レポーターの西澤美子さんの記事をご紹介します。
pdfで開きます。こちらから。
●新館が本館に追加選定

「DOCOMOMO 2007年度選定建築物」に新館(1966年竣工)が、鎌倉館本館に追加選定(内定)されました。


(2007/3/31)
●JIA25年賞に本館と新館が選出

2006年度JIA(日本建築家協会)25年賞に、鎌倉館本館と新館が併せて選出され、2006年10月福岡市で行われたJIA大会に於いて表彰されました。
表彰状が設計者の坂倉建築研究所、本館施工者の馬渕建設、新館施工者の前田建設工業、そして所有者の神奈川県知事に送呈されました。